勝治 誠先生のクラスで描いた、菊の花、二種です。
先生のコメント:
黄色の花の色が不自然であること。
花弁の一枚一枚がはっきりと描かれていない。
葉の付け根などが詳細にわかるように描かれていない。
全体の雰囲気は悪くない。
ということで、全体的には細部の描き込み不足ということでしょうか。
先生の作品は硬い感じがするとご自分でおっしゃっていますが、ムキになるくらい細部を書き込んでいるとも。
それで私がこれから学ぶべき指針を教えてくださいました。
2011年12月16日金曜日
2011年12月6日火曜日
日本でのボタニカルアートのクラス...勝治 誠先生
日本に来ていますが、ここでは神奈川県の勝治誠先生のクラスで教えていただいています。
いままで知らなかったことなどを丁寧に教えてくださっています。
近隣にお住みでしたら、本当にお勧めのクラスです。授業料もとても良心的、カナダの授業料とは比べものになりません。
生徒さんも、いろいろと教えてくださる方、ご親切な方、楽しく学んでいます。
ほんのひと月ほどですが、教えていただいて本当に良かったと思っています。
ここで描いた練習作などを掲載したいと思っていますが、現在UPできる方法がありませんので、
またの機会にしたいと思います。
勝治先生は、非常に丁寧に作品をしあげていきます。セクション、セクションを完全に仕上げていく方法を教えていただきました。
が これがなかなか難しいものです。今までしてきた方法は全体の感じを仕上げてから、細かく描き上げていきましたので、ちょうど逆に描いて行くかたちです。
勝治 誠 ボタニカルアート.アーカイブスをみていただきますと、勝治先生のクラスの概要がごらんいただけます。
いままで知らなかったことなどを丁寧に教えてくださっています。
近隣にお住みでしたら、本当にお勧めのクラスです。授業料もとても良心的、カナダの授業料とは比べものになりません。
生徒さんも、いろいろと教えてくださる方、ご親切な方、楽しく学んでいます。
ほんのひと月ほどですが、教えていただいて本当に良かったと思っています。
ここで描いた練習作などを掲載したいと思っていますが、現在UPできる方法がありませんので、
またの機会にしたいと思います。
勝治先生は、非常に丁寧に作品をしあげていきます。セクション、セクションを完全に仕上げていく方法を教えていただきました。
が これがなかなか難しいものです。今までしてきた方法は全体の感じを仕上げてから、細かく描き上げていきましたので、ちょうど逆に描いて行くかたちです。
勝治 誠 ボタニカルアート.アーカイブスをみていただきますと、勝治先生のクラスの概要がごらんいただけます。
2011年11月13日日曜日
イギリスのボタニカルアーティスト協会からの手紙
9月末までに、作品のコピーと申し込み書を提出していました。
この協会の通信講座は、”初心者ではなくある程度の水彩画の知識や技術などがある人”ということが強調されていました。
このブログの管理者のように一年未満のボタニカルアート経験者としては、だめもとでも...と思い提出してみました。
の二点です。
これでコースの費用を支払えば、コースの教材を送ってきます。そして2012年の1月からコースがスタートすることになります。27ヶ月で200点満点のコースです。
入ったもののちゃんとコースを終えることができるか不安です。
次回はコースの詳細をお知らせいたします。
この協会の通信講座は、”初心者ではなくある程度の水彩画の知識や技術などがある人”ということが強調されていました。
このブログの管理者のように一年未満のボタニカルアート経験者としては、だめもとでも...と思い提出してみました。
の二点です。
これでコースの費用を支払えば、コースの教材を送ってきます。そして2012年の1月からコースがスタートすることになります。27ヶ月で200点満点のコースです。
入ったもののちゃんとコースを終えることができるか不安です。
次回はコースの詳細をお知らせいたします。
2011年9月4日日曜日
シュウメイギク(秋明菊)...風を感じる花
シュウメイギク(秋明菊)が庭のあちこちに咲いています。秋風を感じるかわいらしい花です。まあるい小さなつぼみもとてもかわいい。ピンクの色はピーチ色がかくれているような、紫色が混ざっているような、結構複雑なピンクです。
最近は大きな葉をもつ植物ばかりを描いていたので、ちょっと調子がくるってしまいました。
先日、イギリスのボタニカルアーティスト協会(SBA)の通信講座に、作品のコピーと申し込み書を送りました。そしてそれが届いたと言うメールを受け取りました。講座内容などもはっきりと書かれていて、結構きちんと講座を管理しているようです。初心者向きではないと、強調していましたので、ボタニカルアートをはじめて8ヶ月あまりの私では無理かもしれません。だめもとで出してみました。
とりあえず、シュウメイギクです。
最近は大きな葉をもつ植物ばかりを描いていたので、ちょっと調子がくるってしまいました。
先日、イギリスのボタニカルアーティスト協会(SBA)の通信講座に、作品のコピーと申し込み書を送りました。そしてそれが届いたと言うメールを受け取りました。講座内容などもはっきりと書かれていて、結構きちんと講座を管理しているようです。初心者向きではないと、強調していましたので、ボタニカルアートをはじめて8ヶ月あまりの私では無理かもしれません。だめもとで出してみました。
とりあえず、シュウメイギクです。
2011年8月23日火曜日
マルバダケブキ ...というのでしょうか。
確かにフキのようです。ツワブキにも似た花をつけます。
虫が好む味なんでしょうか。毎年、虫が食べた穴がいっぱい。
この葉の裏も表もユニークな色です。ウ~ム...難しい。
薄めの色を何度も重ねていって、深い色を出そうというプランです。
葉が大きいので何回もの大量の水分の着色に耐えられる300ポンドの画紙で描いています。
この厚い画紙、とってもいいのですが、お値段が高いのが難ですね。
あっ、この画を見て忘れ物を発見!
実はこの紫色の茎には、白い毛が生えていました。
不透明のチタンホワイトでしたっけ?それでかきくわえます。
原画が大きいので是非大きく表示してみてみてくださいね。
虫が好む味なんでしょうか。毎年、虫が食べた穴がいっぱい。
この葉の裏も表もユニークな色です。ウ~ム...難しい。
薄めの色を何度も重ねていって、深い色を出そうというプランです。
葉が大きいので何回もの大量の水分の着色に耐えられる300ポンドの画紙で描いています。
この厚い画紙、とってもいいのですが、お値段が高いのが難ですね。
あっ、この画を見て忘れ物を発見!
実はこの紫色の茎には、白い毛が生えていました。
不透明のチタンホワイトでしたっけ?それでかきくわえます。
原画が大きいので是非大きく表示してみてみてくださいね。
2011年8月16日火曜日
タイサンボク (常緑白木蓮)
大場秀章という方の本”植物学と植物画”という本をよんでいましたら、タイサンボクという植物画が掲載されていました。それで私が描いていたのは、このタイサンボクと判明いたしました。
この木の葉の練習に二枚目も描いてみました。どちらかと言えば最初の画の方がよいような気がいたします。どうも私は同じ植物を同時に何枚も描いたりするのは、気が乗らなくなるタイプらしいです。
まっ、とりあえずタイサンボクの画です。
ちなみに二枚目はいつも使っている140ポンドではなく、厚めの画紙を使ってみましたが、やはりこの厚めの紙のほうが使いよいですね。欠点はちょっと値段が高いことでしょうか。
この木の葉の練習に二枚目も描いてみました。どちらかと言えば最初の画の方がよいような気がいたします。どうも私は同じ植物を同時に何枚も描いたりするのは、気が乗らなくなるタイプらしいです。
まっ、とりあえずタイサンボクの画です。
ちなみに二枚目はいつも使っている140ポンドではなく、厚めの画紙を使ってみましたが、やはりこの厚めの紙のほうが使いよいですね。欠点はちょっと値段が高いことでしょうか。
2011年8月11日木曜日
常緑白木蓮
白内障の手術後、眼に不具合が生じまして、真っ白い画用紙を見ると星が降るように見えます。で 一ヶ月くらいの間はとても画を描くことができませんでした。現在もまだまだ★だらけですが、無視しようと戦いつつ描いております。
一ヶ月のブランクの後は、最後から二番目の花の常緑白木蓮です。以前からこのなんとも気品のある花を描いてみたいと思っていましたので、このチャンスを逃したくありませんでした。でもこの花、約一日半くらいしかもちません。その後はあっという間に茶色と化してしまいます。美しい、若いときが短い美女のようです。
葉はちょっと厚みがあり、プラスティックのような感触、裏はビロードのような感じです。とても難しい…というのが感想でした。
時間をじっくりとかけて描くのが苦手な私には、良い訓練なのですが、例のごとく”じっくり”はどうもマスターできていません。
描いている間、なんとも言えない香りをたのしみました。
一ヶ月のブランクの後は、最後から二番目の花の常緑白木蓮です。以前からこのなんとも気品のある花を描いてみたいと思っていましたので、このチャンスを逃したくありませんでした。でもこの花、約一日半くらいしかもちません。その後はあっという間に茶色と化してしまいます。美しい、若いときが短い美女のようです。
葉はちょっと厚みがあり、プラスティックのような感触、裏はビロードのような感じです。とても難しい…というのが感想でした。
時間をじっくりとかけて描くのが苦手な私には、良い訓練なのですが、例のごとく”じっくり”はどうもマスターできていません。
描いている間、なんとも言えない香りをたのしみました。
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