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2011年5月26日木曜日

白のデルフェニア

白のデルフェニア、寂しげな花ですが、グリーンと白の組み合わせがすきなので描いてみました。
ブルーの花のようなインパクトはありませんが、白を白い紙の上に描くという勉強になります。
グレー(いろんな色の組み合わせ)といっても、驚くほどたくさんの色があります。白い花が汚らしく見えてしまってはいけないし、葉の色と一緒に見てさわやかな感じに仕上げたかったのですが…
まぁ最初ということで。
例によってあまりほめられた写真ではありません。

この画のグレーはフレンチ ウルトラマリンに カドミウム レッド などを組み合わせてみました。
基本的に一度にたくさんの色を作らないので、そのときそのときで色にムラがあります。バリエーションということにしておきます。




以前よりは少しましな画像かもしれませんね。

2011年5月13日金曜日

デルフェニアのブルーに挑戦

ピンクの花をず~っと描いていた様な気がしていました。
そこで、何か青、Something Blueを描いてみました。
私のガーデンのデルフェニアはまだ40cmくらいで花芽が付いているだけなので
お花やさんに行ってみました。きれいなブルーと白のデルフェニアを発見。残念なことに葉はついていません。

ブルーのグラデーションが面白いですね。この画は上のつぼみから描きましたが、これは失敗!下のブルーから描くべきでした。濃い色からはじめたほうが変化をつけやすいことと、重なり合った部分を描くのが、多分描きやすいことです。使ったブルーは 主に、ダヴィンチのフレンチ ウルトラマリン、W&Nのウィンザーブルー、ウィンザーヴァイオレットなどです。

画像がよくありませんが、よくとる方法がわかりません。プロの方に頼むと一枚50ドル(カナダドル)だそうです。現在のところ、これは少し高すぎなのでパス。クラスメイトの一人は2枚頼んで、その画像をアメリカン ボタニカルアート協会のサイトに送ったそうです。そこで掲載されることになりました。近い将来そんなに上手になれるといいなぁ…などど妄想中です。
米国ボタニカルアーティスト協会をご覧ください。そこのメンバーのギャラリーというところでしょうか。

取あえず、デルフェニアです。


モニター上でみるとブルーの色が実際の色よりも温かみのない色になっています。実際はもう少し紫がかっています。