現在英国ボタニカルアーティスト協会の通信講座第二課を勉強中です。
鉛筆画の難しさを思い知っています。鉛筆画ですが、優秀なアーティストは
色を連想させる感じの鉛筆画を描くことができます。そこまで行きたいと
思います。 が いったい何年かかるのかなぁ...というよりどのくらい練習すると
できるようになるんでしょうか。このユリの花、なんとなく質感がちがいます。全体的にもたもた
した感じのユリになりました。それと構図がよくわかっていないで描いてしまいました。
反省...です。日本の先生、勝治先生はデッサンしたのを見せていただきましたが
画に動きもあって、さすがはアーティストと言う感じの画でした。
2012年4月1日日曜日
2011年7月1日金曜日
キュートなユリ、ロリーポップ
なんだか毎年少しずつ花が小さくなっていくような気もしていますが、取あえず今年も忠実にさいてくれています。この花を見るたびに、うまいネーミングなどと思いながら、どんな人がつけたんろう…と。
花弁の縁のほうについている花色なんとも言えずすてきです。
香りはありませんが、かわいいので許せます。
葉は明るくも暗くもなく、花にあわせて小ぶりです。
用紙はファラブリアーの白っぽいほうを使っています。
細長いピースが残りましたので、ユリのステムを一本、ちょうどでした。
54cmx22cmです。
どなたか、この画が欲しい方って存在するんでしょうかね…一人寂しく描いていると、フト そんなことを考えます。
花弁の縁のほうについている花色なんとも言えずすてきです。
香りはありませんが、かわいいので許せます。
葉は明るくも暗くもなく、花にあわせて小ぶりです。
用紙はファラブリアーの白っぽいほうを使っています。
細長いピースが残りましたので、ユリのステムを一本、ちょうどでした。
54cmx22cmです。
どなたか、この画が欲しい方って存在するんでしょうかね…一人寂しく描いていると、フト そんなことを考えます。
2011年5月28日土曜日
ハイブリッドのユリ…クロに近い赤
スーパーに行ったときに、眼にはいった黒っぽいユリの花。
小さな鉢植えでしたので、ボタニカルアートのクラスに持っていくのにちょうど良いかな…でお買い上げ。
描いていて気がついたのは、花弁の数とおしべの数がほかの花は同じ数なのに、メインに描いている花は8本あります。これはまずいかもしれませんね。奇形に違いありません。交配を重ねて作った品種はこんなことがたびたび起こるのでしょうか。
植物画を描くときには、よ~っく観察をして描かなければいけなんですね。良いレッスンになりました。
葉の付き方が上手に描けませんでした。このアングルを決める前に、植物を解りやすく描けるかどうかを検討する必要もあるんですね。
花の色は結構気に入りました。引き締まった感じですきない色合いです。下のほうに行くにしたがって葉の色は薄くしていきました。
小さな鉢植えでしたので、ボタニカルアートのクラスに持っていくのにちょうど良いかな…でお買い上げ。
描いていて気がついたのは、花弁の数とおしべの数がほかの花は同じ数なのに、メインに描いている花は8本あります。これはまずいかもしれませんね。奇形に違いありません。交配を重ねて作った品種はこんなことがたびたび起こるのでしょうか。
植物画を描くときには、よ~っく観察をして描かなければいけなんですね。良いレッスンになりました。
葉の付き方が上手に描けませんでした。このアングルを決める前に、植物を解りやすく描けるかどうかを検討する必要もあるんですね。
花の色は結構気に入りました。引き締まった感じですきない色合いです。下のほうに行くにしたがって葉の色は薄くしていきました。
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