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2012年6月23日土曜日

英国ボタニカルアーティスト協会通信課程第四課 花

第三課の葉っぱに続いて、四課は花です。花を7つ、A3の画用紙に描くのが課題です。とりあえず少しずつ我が家のガーデンに咲く花たちを描いて練習です。ちょうど咲き始めたバラからスタート...しようとしましたが、いままで一月半、グリーンばかり使っていたので黄色系と青系以外の色の感覚がなくなってしまったような、おかしな感じです。少しずつ慣らしていきましょう。















2011年6月14日火曜日

今年最初に咲いたメダリオン咲きのばら

名前はわかりませんが、毎年一番先に開花するバラを描いてみました。メダリオン咲きというんでしょうか、小さな花びらが山盛りあって、それでいてお椀状に丸くならずに扁平な感じになります。
前から見ると豪華ですが、横から見ると貧相です。

一つ一つの花びらをスケッチしていくと、迷子になります。4つのセクションに分かれていて少し渦をまいているような、巻いていないような。色は花びらによって様々です。

葉は薄く下のほうに丸くなっています。とげはカットしたバラには見当たりません。
ギザギザ(鋸歯)というでしょうか、結構荒いギザギザがついています。

花は全体に水で塗り、その後薄いピンクを掛けていき、後は一枚一枚丁寧に塗っていきました。おわって時点でよく乾かし、全体の色をみて淡い色でグレーズしていきました。

葉はルドォーテ感覚になってしまいます。最低5枚は模写しましたので。

2011年6月9日木曜日

ルドォーテのバラを縮小してギフトで差し上げましたが…

縮小して模写って意外と難しいんですね。
プロポーションが違ってきてしまったり、写真のとおりには行きません。
この画は差し上げましたので手元にはありませんが、あれでよかったんでしょうか。
後の祭りではありますが、やはり模写は、特に縮小模写は気合が入りません。
またの機会に上手に丁寧にやり直したいと思います。

自分の好きな花を実際に実ながら描くのとは、思い入れが違いますね。
まぁともかく、マネッコのお遊びでした。



2011年6月3日金曜日

ちょっといたずら…バラの画家 ルドゥーテ模写で勉強

ルドゥーテ、バラを描いた画家として有名ですね。
実は私はバラの花が大好き。ボタニカルアートに興味を持ったのも、彼のバラの画を見たからかもしれません。そしてバンクーバー付近の私の庭でもバラの開花がはじまりました。

模写で画の勉強をする方をNYなどのミュージアムでたくさん見かけました。そこで私もたまたま購入したルドゥーテのバラの本をお手本に模写してみました。これって著作権の侵害になるんでしょうか。まぁ侵害になるほど上手ではないので…しかし、念のためにこの画像はコピーをしないでくださいね。

ルドゥーテのバラの画は肉筆画ではなく、東海道53次の広重のように版画だそうなので、実際の肉筆画とは違うんだろうなぁ…などと思いながら模写しました。