プロの目とはすごいものですね。インストラクターに教えていただけるのですが、一対一でおしえていただけたらなぁ...と思いました。
今回のインストラクターのMs. Eileen Maddison はとても丁寧に採点シートを書いてくださっています。
掲載するのが恥ずかしい点数ですが、ここは正直に。今回は8.41でした。
以下にコメントを転載いたします。
1. You chose your leaves very well. There is a wide variety of shapes & textures, & they are well drawn.
2. The leaf outlines are well painted, & I particularly like the decorative outline of the Arum. Long stems are difficult, especially when they have a tendency to twist or curl, like the Arum & Hosta. You could improve the appearance of these two stems by neatening up their edges. The long Hosta stem should look strong.
3. Form & structure is quite clear on most of the leaves, but the Tradescantia, although well drawn, needs more contrasting tones to give a 3-demensional appearance.
4.Tone on the Magnolia leaf if very good. you have captured the dark glossy surface and bright highlights. Some lighter tone on the Pelargonium, especially on the nearer edge, would have livened it up, & the Tradescantia leaves have almost no variation subject in a good light.
5.There is a good range of greens from the bluishi Hosta to the yellowish green Dandelion. The clours of the Paeony blend well. However I feel that the Pelargonium could be a brighter green, &
the edges of this leaf look too dull.
6 This is a lively & imaginitive composition. The Arum is well placed in the center, where its strong stem line & decorative outlines pull the eye in. The right hand side is a bit fussy as four plants are superimposed, and the long stem of the Tradescantia unfortunately runs along the edge of the Magnolia as if it was attached! On the whole however, you have done very well.
7. Detail has been well observed & accurately drawn. Veining on the Paeony leaves is well done.
8. Your technique is careful & well controlled. Try starting with light washes, building up the tone when the first wash is dry. This would be agood way to deal with a Pelargonium leaf, & any other leaf with distinct patches of colour. Add essential small details & crisp up edges of leaves & stems as a final touch.
9. Your work is neatly presented.
10. Labeling clearly written.
I have made some sketches to illustrate my comments.
I hope you will find these helpful .
以上のコメントでした。
プロってすごいですね~。コメントの正確なことに感動!圧倒されそうですが。これからがんばれるでしょうか。
ボタニカルアートを勉強されている方にちょっとでも参考になりお役に立てたらうれしいです。スペルが間違っているところがあると思いますが、原稿が手書きですので私の読み違えにちがいありません。
2012年7月23日月曜日
2012年6月23日土曜日
英国ボタニカルアーティスト協会通信課程第三課 いろいろな葉っぱ No2
この二月ばかり、ほとんど毎日少しずつではありましたが、葉っぱの練習にいそしんできました。
去年からはじめたボタニカルアート、植物画の勉強も始めてからすでに、現在一年五ヶ月になりました。去年から見ますと、なにやら植物を描くのがやたらとスローになったようです。最初の先生の
Elizabeth Mancini先生は本当にゆっくりと描かれる先生のようでしたので、それが普通なのかなぁとも思います。日本でお世話になりました、勝治誠先生のクラスでもほかの生徒さんの描き方は本当に丁寧でゆっくりとしていました。ボタニカルアートを描くのが、私も慣れてきた...ということなのかもしれません。
課題の葉っぱは違う種類のグリーンの葉を最低6枚、色付きの葉を2枚、A3のサイズの画用紙に
描くと言うものです。小さな画用紙で葉を一枚一枚、また8,9枚を描いたものも数枚描きました。
どの画を提出しようかとても迷いました。コンポジションをとるか、一枚一枚の葉が比較的よく欠けていると思えるものを選ぶか...送ってしまった今もわかりません。
ごたごたと言うよりもとりあえず画をUP致します。
バラの葉、熊笹、アオジゾなども混ぜてみました。我が家には葉に色の付いたハウスプラントなどがありませんでしたので、なにやらあまり変わり映えのしないものになってしまいました。
去年からはじめたボタニカルアート、植物画の勉強も始めてからすでに、現在一年五ヶ月になりました。去年から見ますと、なにやら植物を描くのがやたらとスローになったようです。最初の先生の
Elizabeth Mancini先生は本当にゆっくりと描かれる先生のようでしたので、それが普通なのかなぁとも思います。日本でお世話になりました、勝治誠先生のクラスでもほかの生徒さんの描き方は本当に丁寧でゆっくりとしていました。ボタニカルアートを描くのが、私も慣れてきた...ということなのかもしれません。
課題の葉っぱは違う種類のグリーンの葉を最低6枚、色付きの葉を2枚、A3のサイズの画用紙に
描くと言うものです。小さな画用紙で葉を一枚一枚、また8,9枚を描いたものも数枚描きました。
どの画を提出しようかとても迷いました。コンポジションをとるか、一枚一枚の葉が比較的よく欠けていると思えるものを選ぶか...送ってしまった今もわかりません。
ごたごたと言うよりもとりあえず画をUP致します。
バラの葉、熊笹、アオジゾなども混ぜてみました。我が家には葉に色の付いたハウスプラントなどがありませんでしたので、なにやらあまり変わり映えのしないものになってしまいました。
2012年5月31日木曜日
いろいろな葉っぱのボタニカルアート
英国ボタニカルアーティスト協会の第三課、葉っぱの練習です。葉っぱを一枚一枚描く練習をしてきましたが、出題課題は葉っぱを最低8種類組み合わせて、一枚の絵にしなくてはなりません。そのうち二枚の葉っぱはグリーンではない色付きのもの、また一枚はアイリスのような葉っぱ、表面がスムースなもの、でこぼこなもの、葉の裏などとバラエティに富んだ組み合わせにする必要があります。種類もですが、大きさも実物大ですので、A3サイズの比較的小さい画用紙にすべてをおしこまなくちゃなりません。
描いているうちに、細かいところを見るために虫眼鏡で植物を観察しました。そのとき、フト、相模原の勝治誠先生の教室で描いていらした、植物学の専門家の生徒さんが虫眼鏡で丁寧にコスモスを描いていたのを思い出しました。そこで私も例のごとく自己流的に描いた後、細部を虫眼鏡でみて仕上げをしようと思い立ちました。本当は最初から虫眼鏡ごしに描いていけばよいのでしょうが、これはできそうもありませんので、やはり自己流に妥協します。
提出のための練習作です。
コンポジョンが成り行き任せ...ではないつもりですが、重なり具合や色、サイズ、形のバランスをとるのが非常に難しいと感じました。
葉っぱの練習はとても役に立ちそうです。しかし葉脈をちまちま描いていると面白いと同時に長時間やりすぎると健康被害があるかなぁ...などと思いもします。
一枚一枚異なる、妙なる世界!!!
描いているうちに、細かいところを見るために虫眼鏡で植物を観察しました。そのとき、フト、相模原の勝治誠先生の教室で描いていらした、植物学の専門家の生徒さんが虫眼鏡で丁寧にコスモスを描いていたのを思い出しました。そこで私も例のごとく自己流的に描いた後、細部を虫眼鏡でみて仕上げをしようと思い立ちました。本当は最初から虫眼鏡ごしに描いていけばよいのでしょうが、これはできそうもありませんので、やはり自己流に妥協します。
提出のための練習作です。
コンポジョンが成り行き任せ...ではないつもりですが、重なり具合や色、サイズ、形のバランスをとるのが非常に難しいと感じました。
葉っぱの練習はとても役に立ちそうです。しかし葉脈をちまちま描いていると面白いと同時に長時間やりすぎると健康被害があるかなぁ...などと思いもします。
一枚一枚異なる、妙なる世界!!!
2012年5月17日木曜日
2012年5月15日火曜日
ゼラニュームとカキの葉っぱ..英国ボタニカルアーティスト協会の第三課
第三課は葉っぱを描く練習です。
葉っぱまさに様々、色、形、大きさ、感触...その違いを8種類の異なる葉っぱを一枚の画に仕上げなければなりません。
一枚の画にする前の準備として、どんなものを描くかを決めていかなければ。と 庭を見渡して、とりあえず目に付いたものから描いています。
色の付いたものやグリーンを混ぜて描くことになっています。またアイリスやアマリリスなどの形の葉も描くことになっています。
まず迷うのがどの程度の精密さで描くか...??? コースのテキストブックに使っている本が三冊ほどありますが、今の私の浅い経験では自分の画がありませんのでよくわかっていません。
またまた、悩める第三課。
葉っぱまさに様々、色、形、大きさ、感触...その違いを8種類の異なる葉っぱを一枚の画に仕上げなければなりません。
一枚の画にする前の準備として、どんなものを描くかを決めていかなければ。と 庭を見渡して、とりあえず目に付いたものから描いています。
色の付いたものやグリーンを混ぜて描くことになっています。またアイリスやアマリリスなどの形の葉も描くことになっています。
まず迷うのがどの程度の精密さで描くか...??? コースのテキストブックに使っている本が三冊ほどありますが、今の私の浅い経験では自分の画がありませんのでよくわかっていません。
またまた、悩める第三課。
ゼラニュームの葉
若いカキの葉
登録:
投稿 (Atom)









