ボタニカルアートを学び始める数ヶ月前に描きました。
用紙がスケッチ用の90パウンド、コールドプレスのものでボタニカルアートには適していません。
でもそのころはそんなことは知らないし、幸せな気分で描いていました。
小さなサイズのかわいらしい?絵です。
色は少なくとも現在とあまり変わらず、進歩ないということでしょうか。
日本語で小さくチューリップの名前を書きとめておきました。
2011年6月3日金曜日
2011年5月28日土曜日
2011年、春の終わりのチューリップ…ならんだ、ならんだ
縞々のチューリップが気になっていました。今描かないともうすぐ散る…というところでしょうか。ガーデンでみると結構きつい感じでそんなにすきではありません。でも一生懸命に咲いているところが(なんだかすごく長持ちしています。)無視ではかわいそうなので描くことにしました。
オウムの羽を思わせる色とりどりがはいったチューリップは実は写真から描いたものです。これはバツでしょうか。あまりにも面白い色だったのでついつい。花弁の減りのほうも羽のようですね。
現在眼が不自由ですので、治りましたら、もう少し手をいれますが一応UPです。
オウムの羽を思わせる色とりどりがはいったチューリップは実は写真から描いたものです。これはバツでしょうか。あまりにも面白い色だったのでついつい。花弁の減りのほうも羽のようですね。
現在眼が不自由ですので、治りましたら、もう少し手をいれますが一応UPです。
2011年5月25日水曜日
片目で画が思うように描けません
先日片目の白内障の手術をしました。現在片目ずつ好き勝手な焦点を結びます。細かいものを見ていると吐き気をもよおすときもあります。しかし習性といいますか、絵筆をもって何かを描いてしまいます。眼の大切さを思い知らされています。
しかし片目を手術したことで、気づいた事もあります。手術したほうの眼で見ると、クリアーな光が入ってくるせいでしょうか、白いものが白と認識できます。手術していないほうの眼で見ますと、薄くブラウンをかけた様に見えます。つまり色が鮮明にみえます。ArtisticoのTraditional White Hot Pressedという、画紙を使っていますが、手術前の眼でみますと、クリーム色にみえます。本当の色はもっと白い色なんですね。これって私の水晶体がにごって茶色になっていたようです。
”ためして合点”では老化によってAGEという物質ができ、水晶体もブラウンになってくるといっていましたが、まさしく、思わず”合点”をしてしまいました。
さて、なが~い前置きになってしまいましたが、ボタニカルアートのお話です。春のチューリップももうすぐ終わり、今年最後のチューリップを描きました。
いま、アップするための写真の撮り方の情報を聞いていますが、まだ思うようにできていません。
はっきりした色の花をかきました。淡い色は眼がとても疲れます。
しかし片目を手術したことで、気づいた事もあります。手術したほうの眼で見ると、クリアーな光が入ってくるせいでしょうか、白いものが白と認識できます。手術していないほうの眼で見ますと、薄くブラウンをかけた様に見えます。つまり色が鮮明にみえます。ArtisticoのTraditional White Hot Pressedという、画紙を使っていますが、手術前の眼でみますと、クリーム色にみえます。本当の色はもっと白い色なんですね。これって私の水晶体がにごって茶色になっていたようです。
”ためして合点”では老化によってAGEという物質ができ、水晶体もブラウンになってくるといっていましたが、まさしく、思わず”合点”をしてしまいました。
さて、なが~い前置きになってしまいましたが、ボタニカルアートのお話です。春のチューリップももうすぐ終わり、今年最後のチューリップを描きました。
いま、アップするための写真の撮り方の情報を聞いていますが、まだ思うようにできていません。
はっきりした色の花をかきました。淡い色は眼がとても疲れます。
2011年4月29日金曜日
94歳の友人たちの結婚記念日にチューリップの手作りカード
庭のチューリップのつぼみ、室内に入れたとたんに見事に開きました。
ちょっと淡い色ですが、友人の結婚記念日のカードに。
仲良しご夫婦をマルハナ蜂(それともクマン蜂?)にみたてて。
透き通るような色のチューリップです。一昨日とどいたばかりのウィンザーニュートンのカドミウムオレンジとパーマネントローズ、カドミウムイエローライトで淡い色に仕上げました。影の部分はカドミウムレッドディープとウルトラマリンです。
影には紫っぽい色がはいるとよいようですが、使い方をまちがえると全体がなんとなく寒い、寂しい色に仕上がってしまいます。これはケチケチつかったほうがよさそうです。
チューリップは形もですが、色で表す感じですね。
まずは開花したモデルのチューリップ。こんなやさしい色の花です。
実物はもう少し濃い色に仕上がっています。
これではちょっぴり寂しいのでマルハナバチを二匹。
さぁて、今夜の結婚記念のディナーに差し上げることにします。ちなみに彼らの結婚記念日と私たちのとは同じ日です。それでいつからか一緒に食事に行くのが恒例になりました。94歳のご主人様、いつまでもお元気で。
ちょっと淡い色ですが、友人の結婚記念日のカードに。
仲良しご夫婦をマルハナ蜂(それともクマン蜂?)にみたてて。
透き通るような色のチューリップです。一昨日とどいたばかりのウィンザーニュートンのカドミウムオレンジとパーマネントローズ、カドミウムイエローライトで淡い色に仕上げました。影の部分はカドミウムレッドディープとウルトラマリンです。
影には紫っぽい色がはいるとよいようですが、使い方をまちがえると全体がなんとなく寒い、寂しい色に仕上がってしまいます。これはケチケチつかったほうがよさそうです。
チューリップは形もですが、色で表す感じですね。
まずは開花したモデルのチューリップ。こんなやさしい色の花です。
実物はもう少し濃い色に仕上がっています。
これではちょっぴり寂しいのでマルハナバチを二匹。
さぁて、今夜の結婚記念のディナーに差し上げることにします。ちなみに彼らの結婚記念日と私たちのとは同じ日です。それでいつからか一緒に食事に行くのが恒例になりました。94歳のご主人様、いつまでもお元気で。
2011年4月27日水曜日
春が来たので明るいチューリップ
春が来ました。
いつもの年よりも心が痛い春、少しばかり明るい画を見たくってチューリップを描いてみました。
庭にはいろいろなチューリップがさいています。本当に赤、白、黄色 ~♪のようにかわいいですね。
あまりボタニカルと意識しないで楽しく。
まだ少し仕上げが甘いのですが、かわいいと思ったのでUPです。
チューリップはほんの短い時間で、すぐにダンスを始めます。
おいかけっとのようです。
いつもの年よりも心が痛い春、少しばかり明るい画を見たくってチューリップを描いてみました。
庭にはいろいろなチューリップがさいています。本当に赤、白、黄色 ~♪のようにかわいいですね。
あまりボタニカルと意識しないで楽しく。
まだ少し仕上げが甘いのですが、かわいいと思ったのでUPです。
チューリップはほんの短い時間で、すぐにダンスを始めます。
おいかけっとのようです。
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