2012年6月23日土曜日

英国ボタニカルアーティスト協会通信課程第四課 花

第三課の葉っぱに続いて、四課は花です。花を7つ、A3の画用紙に描くのが課題です。とりあえず少しずつ我が家のガーデンに咲く花たちを描いて練習です。ちょうど咲き始めたバラからスタート...しようとしましたが、いままで一月半、グリーンばかり使っていたので黄色系と青系以外の色の感覚がなくなってしまったような、おかしな感じです。少しずつ慣らしていきましょう。















いろいろな葉っぱ No4

いろいろな葉っぱNo4です。






南天、アザミ、茶の葉、ガーリックなどもいれて、結構よいかもなどと思いましたが、仕上がったものはあまり面白くない作品に。がっかりでした。




いろいろな葉っぱ No3

いろいろな葉っぱNo3をご覧ください。







私としましては結構よいと思ったのですが、家人の評判はあまり芳しくありませんでした。重なり合いすぎかもしれません。山椒の葉や樫、レース楓なども入れてみました。

いかがでしょうか。






英国ボタニカルアーティスト協会通信課程第三課 いろいろな葉っぱ No2

この二月ばかり、ほとんど毎日少しずつではありましたが、葉っぱの練習にいそしんできました。
去年からはじめたボタニカルアート、植物画の勉強も始めてからすでに、現在一年五ヶ月になりました。去年から見ますと、なにやら植物を描くのがやたらとスローになったようです。最初の先生の
Elizabeth Mancini先生は本当にゆっくりと描かれる先生のようでしたので、それが普通なのかなぁとも思います。日本でお世話になりました、勝治誠先生のクラスでもほかの生徒さんの描き方は本当に丁寧でゆっくりとしていました。ボタニカルアートを描くのが、私も慣れてきた...ということなのかもしれません。

課題の葉っぱは違う種類のグリーンの葉を最低6枚、色付きの葉を2枚、A3のサイズの画用紙に
描くと言うものです。小さな画用紙で葉を一枚一枚、また8,9枚を描いたものも数枚描きました。
どの画を提出しようかとても迷いました。コンポジションをとるか、一枚一枚の葉が比較的よく欠けていると思えるものを選ぶか...送ってしまった今もわかりません。

ごたごたと言うよりもとりあえず画をUP致します。







バラの葉、熊笹、アオジゾなども混ぜてみました。我が家には葉に色の付いたハウスプラントなどがありませんでしたので、なにやらあまり変わり映えのしないものになってしまいました。




2012年5月31日木曜日

いろいろな葉っぱのボタニカルアート

英国ボタニカルアーティスト協会の第三課、葉っぱの練習です。葉っぱを一枚一枚描く練習をしてきましたが、出題課題は葉っぱを最低8種類組み合わせて、一枚の絵にしなくてはなりません。そのうち二枚の葉っぱはグリーンではない色付きのもの、また一枚はアイリスのような葉っぱ、表面がスムースなもの、でこぼこなもの、葉の裏などとバラエティに富んだ組み合わせにする必要があります。種類もですが、大きさも実物大ですので、A3サイズの比較的小さい画用紙にすべてをおしこまなくちゃなりません。

描いているうちに、細かいところを見るために虫眼鏡で植物を観察しました。そのとき、フト、相模原の勝治誠先生の教室で描いていらした、植物学の専門家の生徒さんが虫眼鏡で丁寧にコスモスを描いていたのを思い出しました。そこで私も例のごとく自己流的に描いた後、細部を虫眼鏡でみて仕上げをしようと思い立ちました。本当は最初から虫眼鏡ごしに描いていけばよいのでしょうが、これはできそうもありませんので、やはり自己流に妥協します。

提出のための練習作です。




コンポジョンが成り行き任せ...ではないつもりですが、重なり具合や色、サイズ、形のバランスをとるのが非常に難しいと感じました。

葉っぱの練習はとても役に立ちそうです。しかし葉脈をちまちま描いていると面白いと同時に長時間やりすぎると健康被害があるかなぁ...などと思いもします。

一枚一枚異なる、妙なる世界!!!

2012年5月17日木曜日

イタリアンアルムとホスタの葉...英国ボタニカルアーティスト協会第三課

植えたのかどうかさえ定かではない、イタリアンアルム、大きな赤い穂状につく実が印象的な美しい葉をもつ多年草です。球根といいますか、カラーリリーのような根です。この模様を美しく描ける日がくることを願って練習、練習です。



次はホスタです。これは小さめのちょっとブルーがかった葉をしています。






毎日のように葉っぱを描いていますが、ただ難しいの一言でしょうか。ただ正確に描くだけではなく
私自身、描きたいように、植物の魅力を引き出すように描きたいと思ってはいますが、そんな風になれる日は果たして来るのかどうか...

2012年5月15日火曜日

クチナシとドクダミの葉...英国ボタニカルアーティスト協会第三課

色付きの葉とその裏を描く課題も葉っぱのスタディのなかに含まれています。



さらに光沢のある葉も。これ小さな植木鉢のクチナシです。かなり下手な感じです。練習、練習。