2011年7月1日金曜日

キュートなユリ、ロリーポップ

なんだか毎年少しずつ花が小さくなっていくような気もしていますが、取あえず今年も忠実にさいてくれています。この花を見るたびに、うまいネーミングなどと思いながら、どんな人がつけたんろう…と。

花弁の縁のほうについている花色なんとも言えずすてきです。
香りはありませんが、かわいいので許せます。
葉は明るくも暗くもなく、花にあわせて小ぶりです。

用紙はファラブリアーの白っぽいほうを使っています。
細長いピースが残りましたので、ユリのステムを一本、ちょうどでした。
54cmx22cmです。
どなたか、この画が欲しい方って存在するんでしょうかね…一人寂しく描いていると、フト そんなことを考えます。


2011年6月28日火曜日

ハーブたち(セージ、タイム、チャイブ、ローズマリー、ミント)

セージの花にハチドリがたくさん来ます。
窓からみるときれいな紫色です。
今描かないと来年まで待たなくてはいけなくなりますね。
それで急いで、ミントやチャイブなどを集めてハーブを描くことにしました。

チャイブの花はほとんど種ができていますから、これは種のケースのいろですね。

ハーブの葉の色がさまざまで花のようにきれいです。

2011年6月27日月曜日

濃いピンク(深紅)の芍薬

深紅の芍薬もさいています。花びらは半八重咲きのような感じです。

いろいろな花が咲いているなぁと感心していたら、もう6月も終わり、9月末の英国のボタニカルアーティスト協会の通信講座の申し込みもそんなに遠くの話ではなくなりました。申し込みを受理されるかどうかはわかりませんが、取あえずやってみようかと思ってはいます。ダメモトです。作品のコーピーを郵送するだけですので何ということはありません。初心者のためのコースではないと強調しているだけなのか、上級者でなければダメなのかは判明しません。

が OK がでたとしても、コースをきちんと終了するのが大変なんでしょうか。その辺はわかりません。ちゃらんぽらんの正確のこの私にはだめかも。

取あえず、濃いピンクの芍薬です。

2011年6月21日火曜日

淡いピンクの芍薬

芍薬が咲き出しました。
最初に花開いたのは、淡いピンクの芍薬です。
この花はピンクの部分とクリーム色に見える部分が入り混じっています。
花も難しいと感じましたが、葉のほうもかなり難しい気がしました。
ボタニカルアートを勉強しだして5ヶ月半くらい、異なる花を描くたびに異なるチャレンジ、むずかしいものですね。

ウェット オン ウェット で色を入れていくと、勢いあまって乾かすのが待ちきれない気持ちになることも度々あります。これがいけない様です。鮮明に描くのには、完全ドライが欠かせません。

スローダウンすることを学ばなければいけません。

イギリスのボタニカルアーティスト協会の会員アーティストの画をみると、全体的に日本のボタニカルアーティストたちよりも、色々なスタイルで描いているような気がします。

日本人は几帳面なせいでしょうか、本当にきれいに描く人たちが多いのですが、似ている画風を描くアーティストが多いように思えます。こうでなければならない…みたいのがあるんでしょうか。

可愛らしいネギボウズ?

ボタニカルアートの先生、エリザベスの話ではどうも葱の仲間らしいです。
可愛らしい葱坊主ですね。坊主じゃありませんが…

描くのが思った以上に面倒で、すべてをAboutでやってきている人生のなかでは難業のひとつのようにおもえました。全体の感じはいいのですが、一つ一つの花を正確に描くのができませんでした。これから勉強することが山盛りあって”うれしい”。

花がふわっとして花びらではなく、プラステックのように動きません。なにがあっても自分を変えない人意思の固い人を連想させます。でもちょっと見た目には可愛らしい…そんな人。

ではその可愛らしいネギボウズ。

2011年6月14日火曜日

菊に色を塗りました

先日の菊の花に水彩で色をつけました。
色をつけていく段階で、このスケッチのまずい点をたくさん見つけました。

それでもう一度チャレンジしてみたいと思います。
一枚一枚の花びらの角度が変です。反省してスケッチからやり直し。

花の色もとても難しいと思います。
失敗していると思った時点で、やはり、やる気をなくしました。葉も満足にできていません。

今年最初に咲いたメダリオン咲きのばら

名前はわかりませんが、毎年一番先に開花するバラを描いてみました。メダリオン咲きというんでしょうか、小さな花びらが山盛りあって、それでいてお椀状に丸くならずに扁平な感じになります。
前から見ると豪華ですが、横から見ると貧相です。

一つ一つの花びらをスケッチしていくと、迷子になります。4つのセクションに分かれていて少し渦をまいているような、巻いていないような。色は花びらによって様々です。

葉は薄く下のほうに丸くなっています。とげはカットしたバラには見当たりません。
ギザギザ(鋸歯)というでしょうか、結構荒いギザギザがついています。

花は全体に水で塗り、その後薄いピンクを掛けていき、後は一枚一枚丁寧に塗っていきました。おわって時点でよく乾かし、全体の色をみて淡い色でグレーズしていきました。

葉はルドォーテ感覚になってしまいます。最低5枚は模写しましたので。