2012年4月2日月曜日
2012年4月1日日曜日
ハイブリッドの黄色いユリ...鉛筆画
現在英国ボタニカルアーティスト協会の通信講座第二課を勉強中です。
鉛筆画の難しさを思い知っています。鉛筆画ですが、優秀なアーティストは
色を連想させる感じの鉛筆画を描くことができます。そこまで行きたいと
思います。 が いったい何年かかるのかなぁ...というよりどのくらい練習すると
できるようになるんでしょうか。このユリの花、なんとなく質感がちがいます。全体的にもたもた
した感じのユリになりました。それと構図がよくわかっていないで描いてしまいました。
反省...です。日本の先生、勝治先生はデッサンしたのを見せていただきましたが
画に動きもあって、さすがはアーティストと言う感じの画でした。
鉛筆画の難しさを思い知っています。鉛筆画ですが、優秀なアーティストは
色を連想させる感じの鉛筆画を描くことができます。そこまで行きたいと
思います。 が いったい何年かかるのかなぁ...というよりどのくらい練習すると
できるようになるんでしょうか。このユリの花、なんとなく質感がちがいます。全体的にもたもた
した感じのユリになりました。それと構図がよくわかっていないで描いてしまいました。
反省...です。日本の先生、勝治先生はデッサンしたのを見せていただきましたが
画に動きもあって、さすがはアーティストと言う感じの画でした。
2012年3月14日水曜日
英国ボタニカルアーティスト協会の通信講座のプログラム
”英国ボタニカルアーティスト協会の通信講座”のメモを書き出す前にするべきことを、わすれていました。まず最初にこのコースの概要ともいうべき課題の項目を書いてておくことに致します。
一応13課までありますが、13課は3枚の作品を提出する仕上げの課です。またこの課程を取っている間に描いた練習や実験などなどに使用したスケッチブックの提出もあり、点がつけられます。。全コースは200点満点になります。 120点とかだったら悲惨ですが…コースを取る前よりは上手になっているはず…ですね。
1.Drawing--スケッチ…でしょうか
2. Monochrome or Colored Pencils--鉛筆または色鉛筆
3.Mixing greens and Painting Leaves--緑色
4.Page of Mixed Flowers--花々のミックスのページ
5.Composition1: Flower Study--コンポジション:花の練習
6.Essay--エッセイ
7.Composition2: Fruit Study--果物の練習
8.Vegetable Study--野菜の練習
9.Botanical Illustration--植物画のイラスト
10. Working in the Field--野外で勉強
11. Working from Photographs--写真からの練習
12. Composition 3: Mixed Flowers--さまざまな花のコンポジション
13. Diploma Portfolio--デプロマポートフォーリオ(三作品の提出)
問う具合になっています。六課のエッセイなどは日本人の私にとっては、英語で書かなければならないし面倒ですが、仕方ありません。これは一人のボタニカルアーティストについて書くものです。
また十課の写真から描く練習は、プロの方々が花のない季節などにカード、その他のイラストを描くときの訓練になるものらしいです。
これからこの英国のボタニカル協会の通信をやってみようかなと思っていらっしゃる方に少しでもお役に立つ情報になるとうれしいです。
一応13課までありますが、13課は3枚の作品を提出する仕上げの課です。またこの課程を取っている間に描いた練習や実験などなどに使用したスケッチブックの提出もあり、点がつけられます。。全コースは200点満点になります。 120点とかだったら悲惨ですが…コースを取る前よりは上手になっているはず…ですね。
1.Drawing--スケッチ…でしょうか
2. Monochrome or Colored Pencils--鉛筆または色鉛筆
3.Mixing greens and Painting Leaves--緑色
4.Page of Mixed Flowers--花々のミックスのページ
5.Composition1: Flower Study--コンポジション:花の練習
6.Essay--エッセイ
7.Composition2: Fruit Study--果物の練習
8.Vegetable Study--野菜の練習
9.Botanical Illustration--植物画のイラスト
10. Working in the Field--野外で勉強
11. Working from Photographs--写真からの練習
12. Composition 3: Mixed Flowers--さまざまな花のコンポジション
13. Diploma Portfolio--デプロマポートフォーリオ(三作品の提出)
問う具合になっています。六課のエッセイなどは日本人の私にとっては、英語で書かなければならないし面倒ですが、仕方ありません。これは一人のボタニカルアーティストについて書くものです。
また十課の写真から描く練習は、プロの方々が花のない季節などにカード、その他のイラストを描くときの訓練になるものらしいです。
これからこの英国のボタニカル協会の通信をやってみようかなと思っていらっしゃる方に少しでもお役に立つ情報になるとうれしいです。
2012年3月11日日曜日
英国ボタニカルアーティスト講座の鉛筆画第二課題2
英国ボタニカルアーティスト協会第一課題の補足情報
第一の課題は鉛筆画でした。そして現在格闘中の課題もやはり鉛筆画。12課題まである中で、その2つの課題が鉛筆画です。やはりとても重要だということでしょうか。Tutorは協会の会長のMargaret Stevens先生です。
一月のスタートですから第二課題の提出までの4ヶ月、ひたすら鉛筆画です。 ではここまで鉛筆画ばかり描いてきて、自分なりに気が付いたことをなんとなく書き留めておきます。
なんにでも言えることなんでしょうが、同じことをコツコツとやっていると、ボーっとしながらでも気づくことってあります。 その気が付いたことの一つは、鉛筆画にも色があるというのでしょうか、いろいろな表情をあの黒っぽい色で変化がつけられるということです。
第一課題のときに4Hなどの堅い鉛筆で塗ってからその違いを見なさいとあったのですが、経験のなさでしょうか、気が付きませんでした。 テキストにはこうあります。 Helpful tip:experiment using differnt combinations of pencil grades on all these exercises and note any differing effects you may get. という風に簡単に書かれていました。
今回、庭のクリスマスローズを何枚か描いていくうちにそのことに気が付いてきました。4Hなどの堅い鉛筆で塗っていき、その上に他の鉛筆を使っていくと濃い3Bとかの鉛筆をいきなり力をいれずに使ったのとはまったく違う表情が出るということです。深い色合いの鉛筆色になります。異なるブランドの鉛筆でも違いが出るかもしれません。ちなみに私はFaber-Castellを使っています。
では、違いに気が付き始めた記念の一枚です。
もう少し鉛筆をシャープにして描き込んだほうがよいところもあるかもしれません。でも一つの事に気づかされた一枚です。
一月のスタートですから第二課題の提出までの4ヶ月、ひたすら鉛筆画です。 ではここまで鉛筆画ばかり描いてきて、自分なりに気が付いたことをなんとなく書き留めておきます。
なんにでも言えることなんでしょうが、同じことをコツコツとやっていると、ボーっとしながらでも気づくことってあります。 その気が付いたことの一つは、鉛筆画にも色があるというのでしょうか、いろいろな表情をあの黒っぽい色で変化がつけられるということです。
第一課題のときに4Hなどの堅い鉛筆で塗ってからその違いを見なさいとあったのですが、経験のなさでしょうか、気が付きませんでした。 テキストにはこうあります。 Helpful tip:experiment using differnt combinations of pencil grades on all these exercises and note any differing effects you may get. という風に簡単に書かれていました。
今回、庭のクリスマスローズを何枚か描いていくうちにそのことに気が付いてきました。4Hなどの堅い鉛筆で塗っていき、その上に他の鉛筆を使っていくと濃い3Bとかの鉛筆をいきなり力をいれずに使ったのとはまったく違う表情が出るということです。深い色合いの鉛筆色になります。異なるブランドの鉛筆でも違いが出るかもしれません。ちなみに私はFaber-Castellを使っています。
では、違いに気が付き始めた記念の一枚です。
もう少し鉛筆をシャープにして描き込んだほうがよいところもあるかもしれません。でも一つの事に気づかされた一枚です。
2012年2月25日土曜日
英国ボタニカルアーティスト第一課題 線描き スケッチ など…英国ボタニカルアート協会1
この通信課程を始める前に、このコースを取った方の感想などをネットで探しましたが、みあたりませんでした。
日本の方でこのコースの情報を探していらっしゃる人たちのお役に立てばよいと思いまして、状況などを書き込みたいとおもいます。思ったような結果を得られないと公表したくはありませんが、そこをこらえて。
この通信課程の第一課題は鉛筆を使った線描き、スケッチなどです。この鉛筆画、とくに時間をとって練習や勉強をしたことは皆無ですが、協会のファイルをよみますと非常に大事であると強調しています。
3部分にわかれています。
①線描き
②線描きに点描で影をつける
③鉛筆で10段階のチャートをつくる スムースな鉛筆使いで完成した鉛筆画を仕上げる
10点満点で…8.72でした。よくも悪くもない感じの点です。
コメントは書きのとおり。すべてが手書きでよく読めずにとても苦労をしてよみました。今回と次回の先生はこの協会の会長の
マーガレット スティーブンスさんです。
Your work only took 3 days to reach me Naoko so in future use the time to work on the assignment rather than send it early. You have made a good start with a precisely stippled tulip, for the most part, although it got a bit muddled at the top of the RH leaf. Make sure all clusters connect, the same RH leaf where it joins the stem. Always finish off the bottom of stems for a true botanical drawing as this helps to define their shape. The cluster drawing is a little too pale. One needs to be able to see it! The stem at the top looks a little too thin but you did finish it off at the bottom so well done. Your tonal chart is quite well done, a good range of tones. These you have used well in your primrose study. This is well drawn with excellent detail and shadow. The leaves show real skill and there is excellent contrast with the paler flowers. However it is a pity about the unreal gap below the flower stem. I know these plants spread and make smaller clusters but here these must have been something! You could have moved the bottom leaf to the left as that would have made a more realistic result. I look forward to seeing your next assignment. Margaret S.
とても細かいところまで気を使わないといけないんだというのが感想です。
では提出した作品です。
かなりがんばりましたが、花の茎の生え方など細かい点がまずかったようです。トーンは悪くなかったようです。
これは失敗作のようです。自分でみてもけっこう不快作です。
こんなチャートをいくつか作って練習しました。うすい色は比較的やさしいのですが、濃い色は結構難しいと感じます。
このクリスマスローズは単に練習しました。
適当に描きすぎかもしれません。提出作品にするには、もっと細かい点まで丁寧に書きこまないといけませんが
次回の課程の提出作品の練習をしてみました。
日本の方でこのコースの情報を探していらっしゃる人たちのお役に立てばよいと思いまして、状況などを書き込みたいとおもいます。思ったような結果を得られないと公表したくはありませんが、そこをこらえて。
この通信課程の第一課題は鉛筆を使った線描き、スケッチなどです。この鉛筆画、とくに時間をとって練習や勉強をしたことは皆無ですが、協会のファイルをよみますと非常に大事であると強調しています。
3部分にわかれています。
①線描き
②線描きに点描で影をつける
③鉛筆で10段階のチャートをつくる スムースな鉛筆使いで完成した鉛筆画を仕上げる
10点満点で…8.72でした。よくも悪くもない感じの点です。
コメントは書きのとおり。すべてが手書きでよく読めずにとても苦労をしてよみました。今回と次回の先生はこの協会の会長の
マーガレット スティーブンスさんです。
Your work only took 3 days to reach me Naoko so in future use the time to work on the assignment rather than send it early. You have made a good start with a precisely stippled tulip, for the most part, although it got a bit muddled at the top of the RH leaf. Make sure all clusters connect, the same RH leaf where it joins the stem. Always finish off the bottom of stems for a true botanical drawing as this helps to define their shape. The cluster drawing is a little too pale. One needs to be able to see it! The stem at the top looks a little too thin but you did finish it off at the bottom so well done. Your tonal chart is quite well done, a good range of tones. These you have used well in your primrose study. This is well drawn with excellent detail and shadow. The leaves show real skill and there is excellent contrast with the paler flowers. However it is a pity about the unreal gap below the flower stem. I know these plants spread and make smaller clusters but here these must have been something! You could have moved the bottom leaf to the left as that would have made a more realistic result. I look forward to seeing your next assignment. Margaret S.
とても細かいところまで気を使わないといけないんだというのが感想です。
では提出した作品です。
かなりがんばりましたが、花の茎の生え方など細かい点がまずかったようです。トーンは悪くなかったようです。
これは失敗作のようです。自分でみてもけっこう不快作です。
こんなチャートをいくつか作って練習しました。うすい色は比較的やさしいのですが、濃い色は結構難しいと感じます。
このクリスマスローズは単に練習しました。
適当に描きすぎかもしれません。提出作品にするには、もっと細かい点まで丁寧に書きこまないといけませんが
次回の課程の提出作品の練習をしてみました。
2012年1月25日水曜日
SBA, Society of Botanical Artist....英国ボタニカルアーティスト協会
SBAの通信講座を今年からはじめました。
13の課題があり 27ヶ月かかって終了の予定です。おそらく途中で挫折する人もいるのかなぁ…と思います。
はじめから このコースは初心者向きではないとありました。ので そんなにやさしいコースではないようです。
レッスン1は鉛筆で描く練習です。
三つの作品を提出しなければなりません。提出は2月25日です。その日までに英国の受け持ちの先生のところに 提出物が届いていなければなりません。
①線描きのスケッチ…ボタニカルアートを描く際に一番最初にする 鉛筆で描く薄い線のスケッチです。途切れにない流れるような線で描いてあること、正確 明確に植物が描かれていること、陰を一切つけないで描かれていないこと 用紙がきれいなことなど
が 大事ないくつかの点です。
②小さな花と葉を描いて、点描で影をつけた絵…点描をやったことがないので どなることやら。これは鉛筆ではなくインクのほうがよいのでしょうか…?点のつけ方もばらばらではなく、線のような感覚でつけるようです。暗いところはその間隔が狭くなるという具合のようです。
③線が見えないスムースな鉛筆の濃淡で描いた植物、木の皮、果物や野菜などの絵…これは、まず 白から真っ黒までの
鉛筆で描いた 2cm角のチャートを作っておきます。そして絵を鉛筆で一枚描きます。描いた絵のアウトラインだけを別の紙(トレーシングペーパー)に描いて、先に作ったチャートと絵を見ながら トレーシングペーパーにどの鉛筆の濃さかをいれていきます。
と 言う具合の課題になっています。
やったことがないので不安です。できるんでしょうか、私に。とりあえず今月17日に、日本から帰ってきたの その後からがんぱって描いています。協会の用紙は 英国にしか売っていない Fabriano 5のA3サイズです。Fabrianoは北米でも変えますが Fabriano5とは 異なるのかちょっとわかりません。
とりあえず 練習した作品を二つほど掲載します。
2011年12月17日土曜日
リューカデンドロン 三種
旅行先なので思ったような花が手に入りません。
比較的長持ちしそうですし、移動するときが楽かもしれませんのでこれらの花たちを選びました。
別々のとき、所で購入しましたが、同じ種類の花のようです。
これは最初に購入したリューカデンドロンです。大失敗がひとつ。何枚か描いた葉のなかに自分に向かって真正面になってしまったものがあることです。
以前に描いたユリのときに、葉が自分のほうに向かった真正面にならないように描くべきであることがありました。
それと、画の下のほうにある花(葉に囲まれているので、表からは、通常ですと見ることができません)を描くときに
何の心の準備もなく描いてしまい、はじめから失敗、途中であきらめてしまったことです。
これは、かっちりと描いてみました。私の性格からみますといままでとはまったく違う雰囲気で描いたものです。
一言で言うならば、面白くない画と感じました。
きっとこの種の花に魅力をあまり感じなかったものとおもわれます。これは花の部分の色が面白いとは思いました。グレイがかったところと、三角の茶色の部分のコントラストが面白いと思いました。
普段描かないものを描くのもいいものだ...ということでしょうか。
比較的長持ちしそうですし、移動するときが楽かもしれませんのでこれらの花たちを選びました。
別々のとき、所で購入しましたが、同じ種類の花のようです。
これは最初に購入したリューカデンドロンです。大失敗がひとつ。何枚か描いた葉のなかに自分に向かって真正面になってしまったものがあることです。
以前に描いたユリのときに、葉が自分のほうに向かった真正面にならないように描くべきであることがありました。
それと、画の下のほうにある花(葉に囲まれているので、表からは、通常ですと見ることができません)を描くときに
何の心の準備もなく描いてしまい、はじめから失敗、途中であきらめてしまったことです。
これは、かっちりと描いてみました。私の性格からみますといままでとはまったく違う雰囲気で描いたものです。
一言で言うならば、面白くない画と感じました。
きっとこの種の花に魅力をあまり感じなかったものとおもわれます。これは花の部分の色が面白いとは思いました。グレイがかったところと、三角の茶色の部分のコントラストが面白いと思いました。
普段描かないものを描くのもいいものだ...ということでしょうか。
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