2014年1月13日月曜日

2013年、夏の課題…イギリスのボタニカルアートの通信講座

この寒い季節、去年の夏の堤に咲く野の草をスケッチして、後で作品に仕上げたのを思い出しました。帽子をかぶって、水をもって…

堤にはホタルブクロやカラスのエンドウ、黄色の愛らしいバターカップなどがさいていました。小さなマーガレットのような花も白く輝いていました。庭にさいてもらっても困りますが、野に咲いていると本当にきれいです。

2014年1月12日日曜日

八重のクリスマスローズ

去年UPできなかった八重のクリスマスローズです。
あまり明るい雰囲気の花ではありません。ひたすら濃い小豆色といいますか、そんな色で八重でさいています。葉の色も花の色に同調して小豆色っぽいものです。
なぜこの花を題材に選んだのでしょうか?たぶんほかには描きたい花が咲いていなかったのでしょうね。でも結構好きな花です。そして結構よい点をいただきました。






たしか課題は花の構造などを示すために輪切りをしたり、雌しべや雄しべなども詳細に描く必要がありました。


2014年1月5日日曜日

弁慶草とガーリック

作品提出にむけて描いたものの一枚です。
ちょうど画像がみつかったものですからUPいたします。
コースが終わりましたら、整理整頓きちんと順を追ってUPしたいと思っていますが、
とりあえずです。
晩秋のガーデンは殺風景で、この弁慶草くらいしかさいていません。そしてこの弁慶草の花のいろも夏のピンクから秋色に変身していました。
ちょっぴり寂しい感じですが、個人的には好きな色です。では2013年の我が家のガーデンの色、
おたのしみください。
後ろのほうの薄紫の花は野生のガーリックです。これもまた寂しそうな色。下のほうには源平菊です。咲くほどに白からピンクに変わっていきます。

2013年12月19日木曜日

トルコギキョウとケイトウ



ボタニカルアートのコースも23か月以上終わりました。
もうすぐ最後の3つの作品を提出したらおしまいです。
ちゃんとできたかよりも終了するのが大変なコースです。
この夏の描いたものですが、もう一つ力のない作品でしたので
提出はできませんでしたが、久々にブログにUPいたします。

最終的にはこのケイトウとニラの花のほうを提出しました。
以下はMs.Stevenからのコメントと最終の点数、9.11(満点は10)


This is a truly accomplished piece of work, Naoko, with excellent color and some incredibly fine detail. The composition is excellent and you have used the Celosa stems to good advantage, (choosing?) all their texture and colors. Just be careful not to outline stems on the side. (Jump??) the light source, but let them bleed away more gently to give a rounded appearance and three dimensional quality.

The soft pinks and equally soft and gentle greens have been relieved by some very well balanced darker tones so that the whole picture is harmonious - it would look good and restful hanging in a bedroom wall! Well done Naoko - I look forward to seeing your Diploma work next year.

Be careful to remove all pencil marks.





2012年9月7日金曜日

四課、いろいろな花

そして、二枚目と三枚目のいろいろな花です。このちょっと不気味な色になってしまったカラリリー、すきなのか、思わず描いてしまいましたが、なんだか硬い感じです。それと赤つめ草はあまりふさわしくなかったかもしれません。ワイルドフラワーは別の課で描かなければいけないようです。が 個人的には、こういう花にひきつけられます。

ガーベラの色は結構よいような気がします。なんだかかわいらしいピンクというか、オレンジというか中間色です。ユリはトルコユリといいますか、後ろに丸まっていて結構形をとるのが難しく感じました。その他、アジサイ、ダリア、バラ、シュウメイギクなどなど。




英国ボタニカルアーティスト協会通信講座 第4課 

  通信講座の第四課は、いろいろな花を描く練習です。7つの異なる花を一番よいと思える位置においてかく練習です。描いた花は主に家のガーデンで咲いていたものです。このごろは提出しなくてはと...思うとなんだか緊張して思い切り描けません。これはよくありません。すき放題描くのが私流かと思いますが。

花だけを描くのは、バランスが悪いような気がします。グリーンのない花だけを描くことの難しさを知りました。画用紙に描いて、それを見て美しいと感じられないと詰まりません。これを考えると、今回の課題は失敗していると思います。

二ヶ月ある期間中、一月分は夏の休暇やその他で忙しく花を描く時間が取れませんでした。そのため約3週間しか時間がなく、これも失敗の原因かと思います。言い訳はともかく、四枚描きました。提出しました一枚は映像をとるの忘れてしまいました。次回のアップデートのときに、先生のコメントとともに掲載いたします。
まずは一枚目です。